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行事報告

じれんともがきの集いin居多ヶ浜(2008.3.25〜28)
 2008年3月25〜28日、長崎教区児童教化連盟は、宗祖親鸞聖人越後御流罪八百年を記念して、聖人が流された越後国国府 (現在の新潟県上越市)へと向かいました。
総勢40名を超えた一行は、長崎空港から羽田空港へ。羽田空港から妙高高原の池の平青少年センターまでは、バスで5時間かかりました。
 翌日、子どもたちは強行軍の疲れも何のその。初めて見る大雪に大はしゃぎ。朝食もそこそこに、みんなで雪合戦をして楽しみました。その後は、お待ちかねのスキー。子どもたちの飲み込みの早さに、大人たちは舌を巻くばかり。強く思い出に残ったようです
←居多ヶ浜記念堂より日本海を臨む

「スキーは、すべれるようになったけど、そうなんしそうになりました。少しこわかったです。もうそうなんしたくありません。みんながさがしてくれたからうれしかったです。」
「たくさんこけたので、こけるのと立ちあがることには、なれてしまったので、こけることは怖くなくなったけど、最初はみんなについていけず、たくさん足をひっぱってしまって、悪かったなぁと思いました。」

 27日は、今回の旅行のメインイベント。御流罪の地をウォークラリーしました。聖人が上陸された居多ヶ浜にある記念堂から出発して、国分寺、竹ノ内草庵、鏡が池、居多神社、光源寺、竹之前草庵などをまわり、聖人の妻、恵信尼公の廟があるゑしんの里記念館で昼食をいただき、午後からは高田別院で、御流罪八百年記念法要を厳修し、居多ヶ浜記念堂の堂主、古海法雲さんのご法話をいただきました。
「高田別院の法要、子供達を主にして行われた様子を見ていて腹の底から喜びを感じました。」
 その日は、池の平のすぐそばにある赤倉温泉の赤倉ホテルに泊まりました。赤倉ホテルのロビーには、立派なお内仏があり、みんな驚いていました。
「赤倉ホテルのロビーにあるお内仏にも驚かされました。代々、大切なことを伝えて、現在もそこにあるという当たり前とも思える事の、みえない努力が感じられました。それは決して当たり前ではないのでしょう。」
 28日。子どもたちはやっぱり元気で、羽田空港へと向かうバスの中は、スタッフが準備したゲームに大興奮。大騒ぎでした。何とか飛行機にも間に合い、全員が無事、長崎へと帰ってくることができました。
 多くの子どもたちが、喜んでくれた集いになりました。
※文中の
ゴシック体部分は、参加者の感想文より抜粋いたしました。

ようやく、池の平青少年センターに到着しました〜 センターの周りはすごい雪!(これでも少ないそうです)
一面の銀世界。みんなすべれるかな〜? 疲れたから早く寝なさい?無理言わないでよ!
にぎやかにレクリエーション。さぁ、勝つのは誰だ! センターにお別れ。本当にお世話になりました!
ウォークラリーでお邪魔した光源寺さまにて 恵信尼公の廟前でお勤めしました
高田別院で、御流罪八百年記念法要を厳修しました 法要が終わって、ハイ、チーズ!(寝てるの誰!?)
新潟最後の夜に。赤倉ホテルで、カラオケ大熱唱! 赤倉ホテルのロビーにあるお内仏で、朝のお勤め