2008年6月6日、九州教学研究所長崎分室公開講座が、前分室長の松岡眞了氏を講師としてお招きして開講され20数名の参加がありました。
松岡氏は、「何のために生まれて 何をして生きるのか 応えられないなんて そんなのはいやだ」というアンパンマンの歌を引き合いに出され、常に「答え」のみを求めるのではなく、「如来が我々凡夫の認識領域にあらわれるときは、『問い』としてあらわれる」と、問われることの大切さを話されました。
行事報告
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九州教学研究所長崎分室公開講座
(教務所・2008.6.6)